ねこまたぎ
「木葉日」の徒然
月に二回もここに書ければまあまあでしょうか。
パソコンはつけているんですけれど…。
日曜は自治会の総会があって議長やって会費の集金のお知らせ文章を作り回覧順を表にして回覧板に貼り付け諸々の回覧物と一緒に今期第一弾の回覧goしまして、さて何日で帰ってくるかなーと待っているのですがまだ戻ってこないよー。
会費は月末までに集金完了せねば。
なんだかスケジュールが増える一方です。
っていうかちょっと職場で新しいことが始まるので志願して研修と実習に行ったりしてない脳みそ攪拌していたせいかカカイルに入るのが困難を極め……。
休日もスパコミ締め切り日直前、直後もみっしり予定埋まっています。
法事に新築祝いに自治会関連に……みな絶対の予定であります。
ということは平日だけで原稿終わらせるのか。それは無理……のような気が4月頭には既にしていたのでもうすっかり弱気です。
悪いニュースが多いのも手伝って下向きになりがちですし。
地震も怖いですし。
でも楽しみなこともありますから元気を出していかないと。
メールのお返事を書けていませんすみませんすみません。
なんかもう原稿がもやもやなので。
もしスパコミまでに返信できなかったら会場で頭下げても下げ足りないのです。
スパコミのスペースは先週のうちにあっちの頁にあげてあります。
再版はデータできましたが肝心な完結エピソードが未確定でトホホなのに。
「暗雲」の一連の話は計三冊の予定です。
一見なんの変哲もない装丁でまたわかりにくく御迷惑をかけることになるかもしれません。
表紙が「江戸小染・かすみ」をベタで染める、の統一なので。
色が白と絹しかないものですから。
取り寄せの特殊紙が初版の五年前から思ったより価格上昇していて再版時はどうしようかと迷ったのですが、江戸小染のプチなでこぼこの可愛さは「かすみ」も「花」と同様大好きなのと、一冊目、二冊目、三冊目と揃えないと気持ちが悪いから。
私は個人で活動しはじめてから何年も表紙の画像まで手が回らなかったので(なにしろ文を書くので精一杯で)、その分は紙に拘って参りました。
犬笛に使っていた『レザックろうけつ』とか琥珀より~に使った『岩肌』とかもうため息出るほど好きだった。
琥珀~など最初から、一冊目は「銀」色で、二冊目は季節も話の結びも春が来るんだから「珊瑚」色にするって決めていて、なんかもう中身だめなのはわかっちゃいるけれどそれはそっちのけで、眺めて透かして触りまくってうっとりしてるんですよ。
こういうのは紙フェチってことになるんでしょうか。
あとローマストーンの「アンバー」色は断裁の場所によって複数の顔になるわけで、あれは表紙に採用するには一番重いのでも厚みが頼りないんだけど、一様ではないもやもや柄がイメージとして最高だったのです。
総集編に使ったファサード各色のザラザラ感、隠の『ふじ』の「しらかば」の和な風味、月に使った『星物語』もトラブルはありましたが指先で触れたときのざらっとしながらしっとりした不思議なキメが大好きです。
出来上がってきた本の表紙を撫でて手触りを満喫するのが凄く凄く楽しみでした。
ですが、表紙のデザインがぱっと見た目、大きく違っていないせいでしょう、わかりにくいとお叱りを受けたこと複数あります。
そんなこんなしていた私ですが、おかげさまで近年いろいろ覚えてきました。
写真屋さんにも慣れてきました。
以上、もろもろの理由で、特殊紙の採用は今回の暗雲の話(新刊出ればですが)が最後の贅沢ということになると思います。
最後にしようと決めたのでかなりおセンチに思い出込みで書いてみました。
結論として今回もまた思い切りわかりにくかったらごめんなさい。
では次はイベント前日くらいに。
新刊は出ませんでしたというお知らせにならないように頑張りたい。
みんなとっくに終わってんだろうなーやってるの私だけだよね。ううっ。ほんとのろまだよ~。
あぁ早く原稿あげたい。
そしてビッグサイトに荷物送れた暁にはベストキャストの『図書館戦争』実写版を堪能しに行くんだ!
@肉球
ありがとうございました。
遅くなりましたがお返事書いてます。
パソコンはつけているんですけれど…。
日曜は自治会の総会があって議長やって会費の集金のお知らせ文章を作り回覧順を表にして回覧板に貼り付け諸々の回覧物と一緒に今期第一弾の回覧goしまして、さて何日で帰ってくるかなーと待っているのですがまだ戻ってこないよー。
会費は月末までに集金完了せねば。
なんだかスケジュールが増える一方です。
っていうかちょっと職場で新しいことが始まるので志願して研修と実習に行ったりしてない脳みそ攪拌していたせいかカカイルに入るのが困難を極め……。
休日もスパコミ締め切り日直前、直後もみっしり予定埋まっています。
法事に新築祝いに自治会関連に……みな絶対の予定であります。
ということは平日だけで原稿終わらせるのか。それは無理……のような気が4月頭には既にしていたのでもうすっかり弱気です。
悪いニュースが多いのも手伝って下向きになりがちですし。
地震も怖いですし。
でも楽しみなこともありますから元気を出していかないと。
メールのお返事を書けていませんすみませんすみません。
なんかもう原稿がもやもやなので。
もしスパコミまでに返信できなかったら会場で頭下げても下げ足りないのです。
スパコミのスペースは先週のうちにあっちの頁にあげてあります。
再版はデータできましたが肝心な完結エピソードが未確定でトホホなのに。
「暗雲」の一連の話は計三冊の予定です。
一見なんの変哲もない装丁でまたわかりにくく御迷惑をかけることになるかもしれません。
表紙が「江戸小染・かすみ」をベタで染める、の統一なので。
色が白と絹しかないものですから。
取り寄せの特殊紙が初版の五年前から思ったより価格上昇していて再版時はどうしようかと迷ったのですが、江戸小染のプチなでこぼこの可愛さは「かすみ」も「花」と同様大好きなのと、一冊目、二冊目、三冊目と揃えないと気持ちが悪いから。
私は個人で活動しはじめてから何年も表紙の画像まで手が回らなかったので(なにしろ文を書くので精一杯で)、その分は紙に拘って参りました。
犬笛に使っていた『レザックろうけつ』とか琥珀より~に使った『岩肌』とかもうため息出るほど好きだった。
琥珀~など最初から、一冊目は「銀」色で、二冊目は季節も話の結びも春が来るんだから「珊瑚」色にするって決めていて、なんかもう中身だめなのはわかっちゃいるけれどそれはそっちのけで、眺めて透かして触りまくってうっとりしてるんですよ。
こういうのは紙フェチってことになるんでしょうか。
あとローマストーンの「アンバー」色は断裁の場所によって複数の顔になるわけで、あれは表紙に採用するには一番重いのでも厚みが頼りないんだけど、一様ではないもやもや柄がイメージとして最高だったのです。
総集編に使ったファサード各色のザラザラ感、隠の『ふじ』の「しらかば」の和な風味、月に使った『星物語』もトラブルはありましたが指先で触れたときのざらっとしながらしっとりした不思議なキメが大好きです。
出来上がってきた本の表紙を撫でて手触りを満喫するのが凄く凄く楽しみでした。
ですが、表紙のデザインがぱっと見た目、大きく違っていないせいでしょう、わかりにくいとお叱りを受けたこと複数あります。
そんなこんなしていた私ですが、おかげさまで近年いろいろ覚えてきました。
写真屋さんにも慣れてきました。
以上、もろもろの理由で、特殊紙の採用は今回の暗雲の話(新刊出ればですが)が最後の贅沢ということになると思います。
最後にしようと決めたのでかなりおセンチに思い出込みで書いてみました。
結論として今回もまた思い切りわかりにくかったらごめんなさい。
では次はイベント前日くらいに。
新刊は出ませんでしたというお知らせにならないように頑張りたい。
みんなとっくに終わってんだろうなーやってるの私だけだよね。ううっ。ほんとのろまだよ~。
あぁ早く原稿あげたい。
そしてビッグサイトに荷物送れた暁にはベストキャストの『図書館戦争』実写版を堪能しに行くんだ!
@肉球
ありがとうございました。
遅くなりましたがお返事書いてます。
