いやー物語ってほんとに良いですね。 / ねこまたぎ 忍者ブログ

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「木葉日」の徒然

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@マッサージクッションで腰揉まれながらひみちゅの11、12巻を読了。
長きに渡り、盲信者○木をハラハラしながら見守って参りましたが収まるべきところに収まってすっきりしました。
あのまま青○が監察医の婿になってたらなんか私は腑におちなかったと思う。
これは私が邪目線でこの話を見守ってきたからのような気もするけれどそうでなくてもあの組み合わせは違うだろう、と。
三好せんせは三好せんせで一番好きだった人に好きと言えてないし。
婚約解消の理由はどうであったにせよ、間違いは訂正されました。
そこはかとなくちらつかされてきた薪さんの例の?秘密の部分はタイトル通り最後まで薪さんの口からは明確に語られてはいないのですが、さんざん三好せんせが指摘していたのだからあえて本人が白状することでもないのでしょう。
青○側にどんな自覚があるのかむしろそちらの方が謎。
家族って表現がもう求婚じゃないのか? わかって言ってるのか?
ふと私は高○先生の名著の二人、スニーカー刑事と義兄検事を思い起こしてしまいました。
どこまでもプラトニック。
けれど永遠に、絶対的に不可欠な相手であるよ。
雑誌ではスピンオフ「秘密 Genesis 創世記」がスタートしたようです。
鈴○さんとの出逢い編から、らしい。
青○との未来ももっと読みたいんだけどなー。
いま思い出したが輝夜姫は途中から読んでいなかった。
最初から読みたいなー。

@図南の翼、読了。
第一刷が1996年ですから16年前の本ですよ。通算5~6回目?の復習ではないかと思います。
やはり良いものは何度読んでも良い。
特に犬狼真君が去り際に名乗るシーンは毎回泣けるんですよね。
大人っぽくなってて落ち着いていてでも少年のようだし女子と見紛う程の麗しさだし。
400年も生きていたらもう生き神だものなー。ちがった仙か。
それからこのエピソードで初めて克明に描かれた黄朱、剛氏がまたよろし。
生身であるからこそ身に着けた生き残る術のシビアなことと言ったら……。
はやく新作が読みたい。こればっかり言ってる。

@本編
洗脳? 精神崩壊? ただそういう子だった?
この流れでマダラに口説かれ九尾事件にいっちゃったとは。
無理やり敵キャラに方向転換させられちゃったみたいな。
たとえ大切な相手を失っても現実から目をそらさず頑張ってる人はいくらでもいるんですけど(カカシさん含む)。
カカシさんが慰霊碑の前でオビトの死を悼んでいた意味無くなった?
だから敵キャラなのか。しょせん敵キャラなのか。
二人同時の万華開眼コマ送りはぞくっとした。こんなことが進化の条件かと改めてその残酷性によろりとなりました。
やがてオビトは連合軍に倒されることでしょうがその最後の最後になって彼もまた戦時の哀れな犠牲者であったのだとちゃんと憐憫を覚えるだろうか?

@肉球
いつもありがとうございます。
なかなか書けなくてごめんなさい。

>10-31の通りすがり様
お立ち寄りいただきありがとうございます。
サイトはちょうど契約期限が切れましたので消えるままに。
本編、微妙ですよね~(;´o`)
毎週月曜日が恐怖ですが読まずにもいられないのですよね。
新作、楽しみにしていただけて嬉しいです。
また御縁がありましたなら。

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